私の中のスーツという...
私の中のスーツというものの概念と社会人スーツのあり方を経験を踏まえた内容です。事務所での内勤で年配や年下、女性に囲まれた環境でのスーツについて語ります。
社会人で好まれる制服の第一位はだんとつでスーツであると、どこかのリサーチ会社が発表していた。たしかにビジネスマンという言葉を聞くと、スーツ姿の男を連想するのも容易にうなづける話だ。私は昔、会社の内勤で社内システムエンジニアとして勤務していた。社内システムエンジニアは内勤の部類とされ、大抵本社か事務所内かで仕事をしている。事務職となるともちろん経理や総務、管理などの部署もあり、年配や年下の女性など、いろいろな方が勤務している。若いうちは若い格好をしがちだが、落ち着きすぎるのもフレッシュに見えないし、華美なものも上司の目が光る。私は特に女性に嫌われないようなワンポイントデザインのシャツに気を付けてきた。ワンポイントとは例えばダブルネックとかボタンダウンのボタンだけに配色しているとか、胸ポケットにネクタイピンみたいなバッジを付けるなどである。目立ちすぎるとチャラく見えるので、さりげない演出で、かつ老け過ぎない格好に気を付けてきたのだ。営業などは特に先方様との取引があり、意識を持たなければならないが、若いうちに出来ることを少しでも実践していきたいものである。
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