兄と弟では、弟の方が様々面で有利である。受験もその一つだ。2歳年上の兄は大学入試で失敗した。弟の私から見ても勉強不足に思えた。兄は、親元を離れて、東京にある大手の予備校の寮に入ることとなった。浪人生活は親にとっては苦しい。予備校の費用やら生活費の捻出は相当大変だったことは容易に想像がつく。そして、兄もそれなりに苦労したのだろう。たまに実家に帰省すると、浪人生活の苦労話をしていた。勉強のストレスはすさまじく、兄の髪の毛は10代にしてかなり薄くなっていた。そうした状況を見ていたので、私は必ず現役で大学に合格することを決意した。田舎の進学校に通っていたため、塾や予備校などはなかった。ほとんど独学で勉強するしか方法はなかった。それでも、翌年無事合格した兄が東京に住んでいたため、兄にアパートを拠点として、3年生の春休みと夏休みだけ大手の予備校の短期講習を受けることにした。予備校の講師はさすがにプロである。高校の教師と比べても教え方やモチベーションの上げ方が違う。また、髭をはやした浪人生などの勉強の様子が私のやる気を刺激した。大学入試の前に、兄に受ける予定の大学を案内してもらった。そして、無事大学に現役で合格したのだ。
アメリカのマイクロソフトとヒューレットパッカードがクラウドコンピューティングで提携するようです。ITは、クラウドコンピューティングの方向です。グーグルがよい例ですね。といっても、イメージがわかない方がいらっしゃるかもしれないので、解説させてください。インターネットに接続できる環境さえあれば、いつでも・どこでも便利なサービスが受けられる。そのために必要なコンピュータやソフトウェア、データは、まるで「雲(cloud)」の中にあるように、どこに存在するかは分からないが、我々の仕事や生活に恩恵をもたらしてくれる。アメリカのマイクロソフトとヒューレットパッカードは提携して新しい技術やサービスをおこなうのでしょうね。2社ともパソコンに関係していますからいいのでしょうね。日本もアメリカに負けずにいろいろやる必要がありますね。日本も頑張る必要があります。ドロップボックスが有名だけど、日本語じゃないのが痛いところ。設定がよくわからず、会社のパソコンを変にしてしまった経験もあります。日本語用が出れば即効で使い始めるのにな???。あと、グーグルのドロップボックス化は、期待できますよね。待ち遠しくて、情報から目が離せないです。